ドロレス・キャノンによるQHHT®

QHHT®は、催眠療法、過去世回帰の先駆者であるドロレス・キャノン(1931〜2014)によって創り出された

ユニークな催眠テクニックを使った、とてもパワフルなものです。

QHHT®の歴史

ドロレスの手法は、視覚化を通してクライアントを夢遊病状態へと誘導するものです。この状態は誰もが通常、1日に2回経験するものです。意識的に目覚める直前と、眠りに落ちる直前の2回です。歴史的に、催眠術師はこの状態の患者を対象とした研究を避けてきました。なぜなら、記録される結果が奇妙で、しばしば説明がつかないものだったからです。

 

この分野特有の偏見にとらわれることなく、ドロレスは特に夢遊病状態にあるクライアントと向き合い、様々な可能性を探求する中で、誰もが過去世の体験にアクセスできることを発見しました。また、この状態にあるクライアントとの探求を通して、彼女は一人ひとりのうちなる無限の知識と力を持つ側面と繋がり、コミュニケーションをとることができることを発見しました。

ドロレスが学んだように、この部分は常に私たちの中に存在し、意識の表面のすぐ下に存在するため、彼女はそれを「サブコンシャス」と名付けました。サブコンシャスこそが、彼女と彼女のQHHTテクニックの実践者が過去世にアクセスし、必要に応じて瞬時にヒーリングを行うことを可能にするのです。

 

45年にわたるキャリアの中で、彼女のテクニックは年齢、性別、性格、身体症状、宗教的信条、文化的背景に関係なく、世界中の人々に効果があることが証明されています。

ドロレスが生み出した研究成果に加え、QHHTプラクティショナー、つまりドロデスの技術を学び、自身のクライアントに実践している生徒隊が経験した結果は、私たち全員が複数の過去世を生きており、私たち自身や私たちが生きている人生について抱くあらゆる疑問への答えを含むサブコンシャスを持っているという発見を決定的に裏付けています。


2010年を過ぎた頃、ドロレスは気付いたそうです。

夢遊病状態ではなく、深い催眠状態でありながら認識があるクライアントが増えてきている、と。

QHHT®ヒーリング

サブコンシャスは、ボディスキャンの際、その状態が現世または前世に由来するものかを問わず、その原因を説明する能力を持っています。その後、サブコンシャスに修復が可能であるかどうか尋ね、可能であれば、薬、手術、痛みを伴わずに瞬時にち治癒が行われます。多くの場合、病気の原因や特定の感情が生じる理由を理解するだけでサブコンシャスによって症状が緩和され、解消されます。

 

ドロレスはこれまでのキャリアの中で、クライアントとのセッションにおいて、彼女自身でさえ理解し難いほどの身体的な治癒が起こるケースを数多く経験してきました。彼女は10年以上に亘り世界中の生徒に自身のテクニックを教えており、多くの生徒から同様に奇跡的な体験談が寄せられています。

 

癒しに関して、癒しは本人が癒しを望み、かつそれが人生の目標を妨げない場合にのみ起こり得るということです。

私たちはそれぞれが独自の経験のために地球に転生した無限の魂です。

盲目であることが本人が受け入れた重要な側面の一つであるならば、盲人の潜在意識は視力を癒すことはありませんし、身体への配慮を怠ったために生じた身体的な問題を、身体を愛し尊重するという教訓をまだ学んでいない人を癒すこともありません…


◯Webサイト○

QHHT®はこちら → https://www.qhhtofficial.com/about-us/

QHHT®JAPAN  → https://japan.qhhtofficial.com/about-us

 「私たち誰もが、別の人生を持ち、人生について抱くあらゆる質問の答えを知っているサブコンシャスとつながりをもっています。

  それはすべての答えと癒しは自分の中にあるということなのです」